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放射性物質の測定方法(詳細)

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 採取した試料の可食部をフードプロセッサーにより均一に細断します。
 この操作は、測定容器の中で空隙が生じないように均等に封入し、正確な測定を行うために必要となります。
(写真はクリックで拡大します)

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 細断した試料を測定容器に空隙を作らないように入れます。重量を測り、測定試料重量を求めます。
 測定容器はポリエチレン袋に封入し、測定器への汚染を防止しております。
(写真はクリックで拡大します)


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 測定試料を検出器エンドキャップに載せ、測定を開始します。測定データの処理・ベクレル値は、ガンマデータ社開発のソフトウェアWinDASにより自動計算され、パソコンに出力されます。
 なお、定量下限は4Bq/kg、測定誤差は約20%です。
(写真はクリックで拡大します)

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安心・安全に関するふるや農園の考え

ここ数年、その高い栄養価で注目されるようになってきたスプラウト。
ふるや農園は、本物の安全と健康を宿した野菜づくりをめざして、昭和57年にスプラウトの代表野菜であるカイワレダイコンの水耕栽培をスタートしました。

阿武隈山系の大地に眠るミネラル分をたっぷり含んだ天然の地下水と、こまやかな衛生管理のもと、一年を通していつでも安心して食せるスプラウト(芽もの野菜)をここから食卓に届けたい。

その想いから20年余り、私たちは自らの挑戦を『食卓の緑化事業』と名づけ、インスタント化・レトルト化が進む食卓を「新鮮で健康な野菜でいっぱいにしよう」と、サンチュ(包菜)やとうみょう(豆苗)、ブロッコリーと少しずつ品種を増やしてきました。

そしてふるや農園はこれからも、一貫した安全・健康へのこだわりで造り手と食べる側をつなぎ、さまざまな品種栽培にチャレンジし、食卓へ「食する喜び」と「健康」をお届けして参ります。

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